お客様のご要望により、サンプル処理量・温度・運転方法・設置スペース・重量・電力などの仕様変更は可能ですので、ご指定くださればご要望に対応する仕様書を作成いたします。また、バリデーション対応の校正証明書(温度計、記録計、センサー)も付属いたします。

1週間以内にE-mailやFAXで見積仕様書、外観図、見積書をお送りいたします。

多連槽振とう培養機

多連槽振とう培養機(MODEL:MLU)

MODEL:MLU

特徴
  • 本装置は独立した六槽のユニットを一つの装置に組込みコンパクトに製作しました。
  • 各ユニット個別に培養温度、回転数の設定が出来ます。
  • ユニット数2基から6基までを自由にレイアウト出来ます。
  •   

      

    MLUの仕様は下記の項目を参考に決定します

    ① 1ユニットあたりの本数を決めます
  • 9本架から最大20本架、30本架(500mlフラスコにて)まで製作可能です。
  • ② 振とう方法を決めます
  • 回転数-GR、往復-LR、試験管振とう-TR、全ての振とう条件を満たす兼用型-MR、この中から自由に選定出来ます。
  • GRユニット他の2室をLRユニットとそれぞれ違うタイプのユニットを組み合わせる事も可能です。
  • ③ 回転数の範囲を決めます
  • GRユニット標準で50~250rpm
  • LRユニット標準で50~160rpm
  • TRユニット標準で50~320prm
  • MRユニットで50~300rpm(240rpm以上は振幅は20mm)
  • 特に好気性菌に対応するGR高速ユニットでは、振幅70mm、最高回転数300rpmも用意しております。
  • ④ 温度の範囲を決めます
  • 標準仕様で+15~+60℃、高温仕様80℃等、温度の範囲は自由に設定できます。
  •  

    ⑤ 振幅を決めます
  • GRユニット、LRユニット共に70mm、TRユニット20mm、MRユニットで0~70mmが標準の仕様です。
  • お問合せ・ご用命先

     

    TEL:029-886-6811 FAX:029-870-0210
    E-mail:mcinfo*ntsbio.com *を@に変えてから送信して送信してください。

     

    おもな仕様

            
    INCUBATOR 多連槽振とう培養機
    振とう方式 回転式 往復式 試験管用 兼用型
    2  槽  式 MLU-2-GR MLU-2-LR MLU-2-TR MLU-2-MR
    3  槽  式 MLU-3-GR MLU-3-LR MLU-3-TR MLU-3-MR
    4  槽  式 MLU-4-GR MLU-4-LR MLU-4-TR MLU-4-MR
    6  槽  式 MLU-6-GR MLU-6-LR MLU-6-TR MLU-6-MR
    フラスコ架数
    9~30架本 500ml フラスコ(1槽当り)
    回転数 50~230rpm 50~160rpm 50~320rpm 50~300rpm
    振幅 70mm 70mm 20mm 70mm、20mm
    電源
    AC100VまたはAC200V
    温度範囲
    +15℃~+60℃